ご相談、ご支援について
はじめに

このページでは、
文書管理・公文書管理を
「サービスメニュー」や「導入支援」ではなく、
判断と説明責任をどう成立させるか
という視点から、
ご相談・ご支援の内容を整理しています。

特定の製品や手法を前提にした支援は行っていません。
まずは、

  • 何が問題なのか
  • どこで判断や記録が途切れているのか

を一緒に整理するところから始めます。

このようなご相談をお受けしています

企業・団体の方

  • 文書管理やDXを進めてきたが、
    「結局、何が変わったのか説明できない」
  • 判断の理由が記録として残らず、
    後から検証できないことに不安がある
  • 文書管理規程・ルールはあるが、
    現場で機能していない
  • システム導入やベンダー提案について、
    第三者の視点で整理してほしい

自治体・公的機関の方

  • 公文書管理条例・規程と実務の間にズレがある
  • なぜ説明できない行政になってしまうのか、
    構造的に整理したい
  • 公文書管理をDXや業務改革と
    どう接続すべきか悩んでいる
  • ISOや海外事例が示す方向性を、
    自分たちの実務に引き寄せて考えたい

ご相談・ご支援の考え方

私が行っているのは、
答えや解決策を即座に提示することではありません。

  • 判断のどこが記録されていないのか
  • なぜ説明できない状態が生まれているのか
  • 何を変え、何は変えなくてよいのか

を、現場・制度・国際標準の視点から整理することです。

その結果として、

  • セミナーが適している場合
  • 継続的な伴走が必要な場合
  • いまは何もしない方がよい場合

も含めて、率直にお伝えします。

ご支援の形(例)

考え方を揃えるためのセミナー・対話

  • 経営者・幹部向け
  • 部課長・管理職向け
  • 自治体向け公文書管理・説明責任セミナー

※ いずれも「導入」や「ツール」を目的とせず、
判断と記録の考え方を整理する内容です。

現状整理・壁打ちのためのご相談

  • 文書管理・記録管理の現状整理
  • 全社/全庁文書管理の進め方に関する助言
  • DX・業務改革と文書管理の関係整理

システム・DXに関するセカンドオピニオン

  • ベンダー提案や企画内容の整理
  • ユーザー部門の立場からの助言
  • 「導入ありき」になっていないかの確認

提供方法について

  • 当社との直接契約
  • DX Tokyo株式会社
    IT専門家利用サービス

    (登録専門家としてのご支援)

※ 内容・期間・関与の度合いは、
ご相談内容に応じて柔軟に対応します。

お問い合わせの前に

ご相談は、
「うまく言語化できていない段階」でも問題ありません。

  • 何が問題か分からない
  • 誰に相談すればよいか迷っている

その状態から整理すること自体が、
最初のご支援になります。