3.ご相談、ご支援
ご相談、ご支援について
はじめに
このページでは、
文書管理・公文書管理を
「サービスメニュー」や「導入支援」ではなく、
判断と説明責任をどう成立させるかという視点から、
ご相談・ご支援の内容を整理しています。
特定の製品や手法を前提にした支援は行っていません。
まずは、
- 何が問題なのか
- どこで判断や記録が途切れているのか
を一緒に整理するところから始めます。
このようなご相談をお受けしています
企業・団体の方
- 文書管理やDXを進めてきたが、
「結局、何が変わったのか説明できない」 - 判断の理由が記録として残らず、
後から検証できないことに不安がある - 文書管理規程・ルールはあるが、
現場で機能していない - システム導入やベンダー提案について、
第三者の視点で整理してほしい
自治体・公的機関の方
- 公文書管理条例・規程と実務の間にズレがある
- なぜ説明できない行政になってしまうのか、
構造的に整理したい - 公文書管理をDXや業務改革と
どう接続すべきか悩んでいる - ISOや海外事例が示す方向性を、
自分たちの実務に引き寄せて考えたい
ご相談・ご支援の考え方
私が行っているのは、
答えや解決策を即座に提示することではありません。
- 判断のどこが記録されていないのか
- なぜ説明できない状態が生まれているのか
- 何を変え、何は変えなくてよいのか
を、現場・制度・国際標準の視点から整理することです。
その結果として、
- セミナーが適している場合
- 継続的な伴走が必要な場合
- いまは何もしない方がよい場合
も含めて、率直にお伝えします。
ご支援の形(例)
① 考え方を揃えるためのセミナー・対話
- 経営者・幹部向け
- 部課長・管理職向け
- 自治体向け公文書管理・説明責任セミナー
※ いずれも「導入」や「ツール」を目的とせず、
判断と記録の考え方を整理する内容です。
② 現状整理・壁打ちのためのご相談
- 文書管理・記録管理の現状整理
- 全社/全庁文書管理の進め方に関する助言
- DX・業務改革と文書管理の関係整理
③ システム・DXに関するセカンドオピニオン
- ベンダー提案や企画内容の整理
- ユーザー部門の立場からの助言
- 「導入ありき」になっていないかの確認
提供方法について
- 当社との直接契約
- DX Tokyo株式会社
IT専門家利用サービス
(登録専門家としてのご支援)
※ 内容・期間・関与の度合いは、
ご相談内容に応じて柔軟に対応します。
お問い合わせの前に
ご相談は、
「うまく言語化できていない段階」でも問題ありません。
- 何が問題か分からない
- 誰に相談すればよいか迷っている
その状態から整理すること自体が、
最初のご支援になります。

